ロフトのメリットやデメリット

賃貸のロフト付きアパートのデメリット!住み心地のメリットまで紹介

賃貸のロフト付きアパートについてのデメリットについての解説をしています。

また、実際に住んだ時のメリットや住み心地についても紹介をします。

ロフトが付いた物件はメリットもたくさんあるのですが、実際に住んでみないとわからないデメリットもいくつかあります。

引越しで賃貸の部屋探しをしていて、ロフト付き物件が気になっているのであれば、ご覧ください。
また、最後にどうやって部屋探しをすると、見つけやすいのかのコツについても紹介をしています。

賃貸のロフト付きアパートのメリット

実際に住むと分かるメリット

賃貸のロフト付きアパートのメリットは非常にたくさんあります。
マンションにも一部あったりするのですが、アパートに付いている物件が多いです。

  • 部屋の広さの割りに家賃が安い
  • 屋根が高いので開放的
  • 収納スペースと居住空間を分けれる
  • 来客が来ても寝室が見られない
  • 秘密基地気分が味わえる
  • 見られたくないものを隠せる

賃貸物件の家賃は部屋の広さや立地だと思われがちですが、これは間違いです。

部屋の広さではなく専有面積によって賃料は考えられるので、ロフトは生活空間の広さに比べると、家賃が安く抑えることができます。

また、ロフト部分は収納スペースにするなどの区別をすることもできますし、寝室にして来客がきても見られることの無い空間を作ることができます

人に見られたく無いものをおいておくこともできますね。

天井が高いので部屋を広く感じやすいメリットもある

ロフト付きのアパートは必然と天井も高くなってきます。

部屋探しをして部屋の下見をしたことがあると、思ったより広いや狭いと感じることがあります。
この理由は柱の位置・天井の高さ・壁の厚さが原因となります。

柱の位置は図面に記載がされていることが大半ですが、天井の高さや壁の厚みに関しては現地で下見をしなければ分かりません。

ロフト付きのアパートのように天井が高いと、部屋を広く感じることができます。

また、実際に住んだ時も住み心地も同じように感じることができ、なおかつ収納スペースなど効率的に活用をすることができます。

賃貸のロフト付きアパートのデメリット

実際に住むと分かるデメリット

賃貸のロフト付きアパートのデメリットに関しては4つあります。
今までに住んだ経験がないと気づかない点も多いので、入居の際にはよく検討をする必要があります。

  • 隣室の騒音が気になる
  • 夏場は暑い
  • 部屋とロフトでエアコンの効きが変わる
  • 部屋によってはせまく感じることも

木造アパートのような壁が薄い場合には、隣の部屋の人が階段を上り下りする、騒音が聞こえることもあります。

また、ロフト部分には建築法の関係で、窓が付いていないことが多いです。そのため、ロフト部分は熱がこもりやすく、夏場には厚いと感じることがデメリットです。

ロフトがあるのでエアコンや暖房の電気代もデメリット

ロフト付きのアパートは上の部分があるので、デメリットでもあります。

ロフト以外の部分も全体的に高さがあるので、部屋の居住空間に関しては畳数の割には広いです。
そのため、エアコンや暖房器具の電気代の値段が少し高くなってしまいます。

空間が広いのはメリットでもあるのですが、デメリットにもなってしまうのですね。

また、ロフト部分と玄関やキッチンや居間となる居住部分の高さが異なります。
そのため、エアコンを付ける時の風の向きなども考える必要があります。

上と下で温度が異なるので、随時方向を変えなければなりません。

ロフト付き物件の住み心地

ロフト付き物件の住み心地は人によって大きく異なってきます。

部屋を広く使えたり、荷物が多いって人だと居住スペースを上手く使えるので、住み心地は非常にいいです。

しかし、デメリットとしては生活の習慣によって、色々なことが増えたりします。
お酒をよく飲むって人でも酔っぱらった状態で階段を上らなければなりません。

部屋を掃除するスペースが増えることにもなります。

そのため、どんな人におすすめできて、おすすめができない人について、もう少し詳しく住み心地を紹介します。

アパートでロフトがおすすめの人

ロフト付きアパートがおすすめの人は、部屋を選ぶポイントとして広さを重視している人です。
家賃を考えたら他のアパートと比べれば、広さに違いがあるのを感じるはずです。

そして、女性の入居にもおすすめすることができます。
建物のセキュリティは強くはないですが、部屋の中を見られる心配がありません。

配達の人など部屋を訪れる人がいると思いますが、玄関から見られる部屋の中はごく一部になります。ついつい下着が見えてしまったなどの心配をしなくて住みます。

最近だとストーカーがドアの荷物受けから、覗いていたりするケースもありますからね。

木造のロフト付きアパートだと女性はオートロックを気にする人もいますが、下記でも紹介しているように実際はそこまで効果はありません。

ロフト付き物件がおすすめできない人

おすすめできない人としては音がうるさいと寝れない人です。

軽量鉄骨で作られたアパートであれば防音対策ができている部屋もあったりするのですが、木造だと音が気になる人では寝れない可能性があります。

騒音に関しては隣の人がどんな人なのか、何時ごろに家に帰ってくる人なのか、配慮ができる人なのかによって大きく変わってきます。

しかし、物件の下見の際には1日中部屋にいることもできないので、隣の人の騒音がどれぐらいなのかの判断をすることができないです。

そのため、騒音が激しい可能性もゼロではないのでおすすめはできないです。
下見をする際には必ず壁を軽く叩いたりしてどれぐらい音が響くのかは確認しておいた方が良いです。

ロフト付きアパートの部屋探しの仕方

ロフトのあるアパート自体はたくさんあるのですが、家賃や住むエリアなどの条件が合わさることで、見つけるのは難しくなってきます。

特に同じ家賃だと部屋も広いので、ロフトがある部屋を探してるって人も多いです。

そのため、HOMESなど部屋探しサイトで探していても、うまく見つけられないこともあります。

特殊な条件のある部屋については、不動産の担当の営業に新しいのが出たら連絡をしてもらったり、オンライン不動産を活用するのがおすすめです。

特に「イエッティ」のような現地待ち合わせで下見ができると、おとり物件の心配はありません。
スマホから簡単に登録できるので、特殊な条件の部屋を探す時は、おすすめすることができます。

おとり物件の無い部屋探しサイト

イエッティ

賃貸物件の空室を問い合わせしたにも関わらず、実際は存在しないおとり物件であることも非常に多いです。

店舗へ来店しても問い合わせした物件の下見はできず、他のお部屋の紹介をされた経験をしたことがあるのではないでしょうか?

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