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ロフト付きアパートのメリットとデメリット

ロフト物件にあこがれる人も多いかと思います。
わたしもアパートに住むのであればロフト一択かなと思います。

それだけロフト付きアパートには良いメリットがあるのですね。
ただ、その反面デメリットも存在します。

ロフト付きアパートのメリットとデメリットを紹介致します。
きちんとデメリットを把握していないと後悔することにもなりかねないので注意してください。

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ロフト付きアパートのメリット

  • 部屋の広さの割りに家賃が安い
  • 屋根が高いので開放的
  • 収納スペースと居住空間を分けれる
  • 来客が来ても寝室が見られない
  • 秘密基地気分が味わえる
  • 見られたくないものを隠せる

ロフト付きアパートのメリットはたくさんあります。
一番のメリットは専有面積が小さいことです。

土地の価格は専有面積によって決まりますが、高さを上げることによって小さい面積に広い空間を作ることができています。

また、部屋の高さがあるので開放感を感じることができます。
ルームアドバイザーであれば色々な部屋を見たことがあるので誰でもわかると思うのですが、同じ広さの部屋でも高さがあるかないかだけで、感じる広さは全く異なります。

また、ロフト部分は収納スペースにするなどの区別をすることもできますし、寝室にして来客がきても見られることの無い空間を作ることができます。人に見られたく無いものをおいておくこともできますね。

そして、ほとんど男性限定にはなるのですが秘密基地気分を味わうことができるので楽しい部屋を作ることができます。

おすすめの人

ロフト付きアパートがおすすめの人は部屋を選ぶポイントとして広さを重視している人です。
家賃を考えたら他のアパートと比べれば広さに違いがあるのを感じるはずです。

そして、女性の入居にもおすすめすることができます。
アパートとなるとオートロックなどが付いていないことも多く、そういった建物のセキュリティに関しては強くはないですが、部屋の中を見られる心配がありません。

配達の人など部屋を訪れる人がいると思いますが、ロフトに荷物を置いたりしているので玄関から見られる部屋の中はごく一部になります。

ついつい下着が見えてしまったなどの心配をしなくて住みます。
昨今では何かの拍子で訪れた家の女性を気に入り、ストーカーに発展するなどの事件も起きたりしているので、油断のない環境を整えることも必要です。

ロフト付きアパートは男性・女性ともにおすすめすることができる物件となります。

ロフト付きアパートのデメリット

  • 隣室の騒音が気になる
  • 夏場は暑い
  • 部屋とロフトでエアコンの効きが変わる
  • 部屋によってはせまく感じることも

木造アパートのような壁が薄い場合には、隣の部屋の人が階段を上ったり下りたりする音が聞こえることもあります。

ロフトならではの騒音に悩まされる可能性があります。
また、窓が付いているのであれば問題ないのですが、せまい空間にいると熱がこもってしまいます。
夏場などはロフト内にいると暑いと感じることが上げられます。

また、高さがある部屋となるのでエアコンの風の向きをどうするかにもよって温度は変化します。
エアコンを利用する際に直接自分がいる方向へ風を向けている人であれば、下向きにしていたところをいきなりロフトに上がれば暑いと感じることもあるはずです。

上と下で温度が異なるので、随時方向を変えなければなりません。
(エアコンを直接当てるのは喉にも悪いので控えたほうが良くはあるのですが・・・。)

ロフトであれば必ずしも部屋が広く感じるわけではありません。
下のスペースがあまりにもせまいと階段が邪魔でほとんど居住できるスペースが無い部屋もあります。
ロフト付きアパートを最大限いかすことができるのは下の部屋もある程度の広さが必要となります。

おすすめできない人

おすすめできない人としては音がうるさいと寝れない人です。
軽量鉄骨で作られたアパートであれば防音対策ができている部屋もあったりするのですが、木造だと音が気になる人では寝れない可能性があります。

騒音に関しては隣の人がどんな人なのか、何時ごろに家に帰ってくる人なのか、配慮ができる人なのかによって大きく変わってきます。

しかし、物件の下見の際には1日中部屋にいることもできないので、隣の人の騒音がどれぐらいなのかの判断をすることができないです。

そのため、騒音が激しい可能性もゼロではないのでおすすめはできないです。
下見をする際には必ず壁を軽く叩いたりしてどれぐらい音が響くのかは確認しておいた方が良いです。

階段の上り下りがめんどくさいって人もおすすめすることはできないです。
メゾネットのように部屋が広いことはほとんどないので、荷物を取ったりなど階段の上り下りが頻繁に発生する可能性があります。

身長が高い人であればロフトの荷物を下から取れるような部屋もありますが、基本的にめんどくさがりやの人には向いていないです。

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