居室

賃貸を内見・下見する際の4つのチェックポイント※忘れると後悔

賃貸物件を内見(内覧・下見)する際のチェックポイントを紹介しています。

抑えたいチェックポイントとしては4点あります。忘れてしまうと部屋に住んだ後に後悔することになる注意が必要です。意外と忘れている人は多いです。

わたしも賃貸のルームアドバイザーとして働いていた際に多くの部屋を内見しました。デメリットを隠してもしょうがないと思っているタイプの営業方針だったのきちんと説明して色々とポイントを抑えるようにはしていました。

しかし、賃貸の営業マンは下見の際に素人目線では気づかないデメリットはあえて教えてくれないこともあるので、自分で確認するようにしましょう。

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賃貸の内見・下見のチェックポイント

賃貸で内見をする際の大まかなチェックポイントとしては、今度住む事になった際に快適に暮らすことができるかが大事となります。

引越しをする際に不具合は生じないか?騒音に関する問題はないか?となってきます。

部屋の広さを確認するのやお風呂のサイズを確認するのは当然のこととなります。ここで紹介させて頂くのは、一般目線では気づかないポイントとなります。

それでは一つ一つご紹介していきます。

壁を叩いて騒音を確認

部屋がどれぐらい防音構造になっているのかは簡単に調べることができます。隣人がどんな人なのか、騒音を出す人なのかに関しては調べることはまずできません。

内見した際に隣の部屋に住んでいる人が家にいるかも分からないですし、夜何時ごろまで起きているのかなどのことを聞くことはできないですからね。

では、どのように防音構造になっているか調べるのでしょうか!?

答えは簡単で壁を軽く叩いた際に発する音によって騒音に悩まされることは調べることができるのです。壁を叩いた感触と響く音によって壁が厚くつくられているかが分かります。

厚い壁であれば重低音となり音もそこまで響きません。逆に薄い壁だとコンコンとなり、中がほとんど空洞になっているのが分かります。

基本的にほとんどの物件がベランダや廊下に面している壁に関しては扉や窓ガラス1枚分の厚さ程度なので壁は薄いです。チェックしなければならない壁は隣に部屋がある方の壁となります。

今、自宅にいるのなら実際に壁を叩いてみれば分かると思います。ベランダ側の壁と部屋の横の壁を叩けば音や感触に違いがあるはずです。

エレベーターのサイズの確認

内見する際はエレベーターのサイズを確認するのは忘れてはいけません。引越しをする際に自宅にある大型の荷物を載せることができるのかをチェックしてください。

エレベーターのサイズや階段のサイズによっては荷物が通れないこともあります。手で運べないとなると引越し業者に頼んでもクレーン車での吊り上げ作業となるので、費用が高くなることが考えられます。

階段は通れてもエレベーターには乗らない際にも料金は高くなります。引越し業者に見積もり依頼をした際には必ず聞かれるので、2度で間にならないように注意しましょう。

主に通れない荷物としては婚礼タンス・ソファー・机が多いです。エレベーターの幅と高さを確認しておいてください。

各部屋のエアコンの確認

エアコンに関してはどの部屋に付いているのかと何台付いているのか確認しておいた方が良いです。

もしも工事してエアコンを増設することになるのなら大家に設置して良いかの確認をしなければなりません。人によっては壁に穴を開けられるのは困ると断られることもあります。

住んでから設置できないとなると暑い部屋で過ごさなければならなくなる可能性があります。事前に内見の際にチェックしておくことで賃貸の営業マンに聞いてもらうことでエアコンを設置できない状況を防ぐことができます。

エアコンはどの部屋についているのか?住む事になると付ける必要性があるのかを部屋の内覧・下見の際にはチェックするようにしましょう。

写真を撮影

一度、内見をした後にも気になってくることが生じる可能性があります。できれば下見の際に写真を撮っておくことにしましょう。写真を撮影しておくことで色々なところで役立ちます。

入居する前から部屋の家具の配置を決めることができます。事前に家具などの配置を決めておくことで引越し業者に直接その部屋に必要な荷物を入れてもらうことができるので手間を省くことができます。

内見する物件が2件・3件とあると、どのマンションがどの部屋だったのか頭の中でこんがらがってしまうことも多いです。写真さえあれば、順番に撮影されているので簡単に判別することができますし、より正確な部屋を見ることができます。

部屋の写真を撮影する際にはできれば部屋に入る前に一枚図面を撮影しておくと良いです。図面からはじまり部屋の写真が順番に入っていくのでどの建物の写真か判別しやすいです。

入居者がいない賃貸物件は部屋に電気が通っていないこともあるので、懐中電灯などがあればベストです。なければフラッシュでも問題はないかと思います。

下見する際の立地の確認

マンションの下見だけでなく、近隣の立地を確認しておくのも忘れてはいけません。大抵のことはグーグルマップなどの地図を見れば載っているので調べることはできるのですが、つぶれている店も多いです。

スーパーが近いと思ったら別のお店になっていたなんてケースは非常に多いです。コンビニも同様のことが言えます。

近くにどんなお店があるか知りたい人は5分、10分程度の時間を貰って散歩をしておいた方が良いです。特に男性の一人暮らしで自炊せずに外食ばかりする人は飲食店があるかの確認もしておきましょう。

不動産会社の人も時間があるわけではないので、時間をかけて散歩することはできないですが、5分・10分程度なら了承してくれるはずです。

駅まで徒歩何分か

駅までの徒歩距離に関しても確認しておきたい人はチェックした方が良いです。図面に載っている時間に関しては実際に歩いて図った距離ではなく、不動産業界で一般的となっている方法で距離から算出した時間となります。

直線距離で徒歩時間を出しているので、物件によっては10分ほどの誤差が生じることもあります。

このサイトでも紹介している方法を利用すれば実際に歩かなくてもどれぐらい時間がかかるのかを調べることはできます。ただ、正確な時間ではないのできちんと調べたい人は実際に歩いた方が良いです。

はじめて歩いた場所に関しては色々なところに目がいくので体感時間は長くなることが多いです。きちんと時間を計って調べるようにしましょう。

駅までの徒歩分数が10分以上かかる場合に関しては確認しておいた方が良いと思います。

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