賃貸の部屋探しの流れ※失敗しないためにも

引越しをする際の部屋探しの流れを紹介致します。

ルームアドバイザーとして働いていた際に来店をされて部屋探しの流れについて質問をされることは多いです。しかし、少しでも早めに流れを把握しておくことで色々なメリットが得ることができます。

流れを把握していなかった為に家賃が無駄な出費が多くなってしまうこともあります。賃貸の契約は色々と注意をしなければならないことがあるのですね。

事前に部屋探しの流れを理解しておくことでトラブルの防止を防ぎ、良い部屋を見つけたり引越しの費用を安く抑えることが可能となっています。

ここでは部屋探しの流れからどんなメリットやトラブルがあるのか解説をしていきます。

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部屋探しの流れ

部屋探しの流れを先に説明致しますと、スマホやパソコンから物件を探して、不動産会社に訪問し、契約となります。細部までご案内いたします。

・物件検索サイトで部屋を探す
・気になる物件を見つけたら不動産会社へ電話
・賃貸の不動産会社へ訪問
・部屋の内見
・契約書の記入
・宅地建物取引者(宅建)の資格を持つ人から説明を受ける
・部屋の鍵を受け取る

賃貸物件の部屋探しはこのような流れで進んでいきます。しかし、引越しにまつわるのは賃貸契約だけではなく、退去や引越し業者の利用などもあります。

そのため、トラブルが起きたりすることがあるのですね。

まずは部屋探しの流れを詳しく紹介をしてから、注意することなどについて記載をしていきます。

物件検索サイトで部屋を探す

物件検索サイトで部屋を探す人が多いですが、直接不動産会社へ訪問する人もいます。これに関してはどちらでも良いと思います。ただ、最近であればオンライン不動産などを利用をするのがおすすめではあります。

理由としてはインターネットで出ている物件の情報は限られた一部となります。また、おとり物件と呼ばれる実際には存在しない部屋などが多数掲載されているのは有名な話です。

TVcmで見たりする大手不動産会社が取り締まりを受けた辞令もあるほどです。何度か部屋探しをした経験がある人なら、空室確認をして訪問をしたのに、丁度契約者が決まった話をされたことがあるはずです。

最近増えているオンライン不動産のような店舗がない形態であれば、不動産会社へ訪問をさせる必用はありません。そのため、おとり物件を掲載しても意味がないのですね。

特にイエッティのような現地で直接待ち合わせで下見をできるのを活用がおすすめです。

イエッティの公式サイトへ

賃貸の契約金を払うタイミング

賃貸のお金を払うタイミングは1箇所または2箇所存在します。

必ず払うタイミングとなるのが契約をするタイミングです。大体、入居する部屋が決まって、審査などに1週間程度の時間がかかります。審査が下りましたら契約の話に進み、支払いをすることになります。

大抵は契約書を交わす前に契約金を支払いますが、署名をするまではキャンセルすることもできます。

もう一つのタイミングとしては仮押さえのタイミングです。基本的に賃貸業界で仮押さえをするのに頭金を払うことはありません。ただ、不動産会社としてもお客さんがキャンセルをしづらい状況を作る為に、頭金を徴収する会社が多いです。

このタイミングでは大家に支払いをするのではなく、不動産会社が預かっている状態となります。

不動産会社としても他に住みたいって人が現れてもそのお客さんを断らなければいけません。そのためにキャンセルをしづらい状況を作りだすのですね。

あまり聞かないですが違約金の請求をしてくる会社もあるって噂は聞いたことがあります。頭金を支払う際にキャンセルしても返金されていない旨を客が理解しているのであれば、たとえ口頭だとしても契約が成立することになりますので返金させるのが難しくはなります。

ちなみに契約の際に全額支払ったのに関しては頭金ではなく、契約金になるのでキャンセルをすることはできないです。

部屋探しの流れでの一番の注意は大家への退去連絡

部屋探しの流れを把握していないことで起きるトラブルとして多いのが、大家への退去連絡です。

賃貸の契約によって期間は異なってきますが、ほとんどのケースで最低一ヶ月前には退去の連絡をしなければいけないことになっています。

そのため、あなたが新居が決まって引越しする日も決まっていたとしても、この連絡が遅れてしまえば、もう一ヶ月分の家賃を支払う必要があります。

必ず大家には退去報告をしておくようにしましょう。

人気の部屋はすぐに決まる

お客さんが興味を示す物件は限られてくるので、のんびりしている間に部屋が決まってしまうことがあります。そんなにすぐ決まることなんて稀なケースでしょって思うかも知れないですが、実は結構あります。

そのため、良いなと思う物件が現れたら早い段階で問い合わせをして下見をしてどうするか決めた方がいいです。

引越しまでに余裕があれば空き物件がでるのを気長に待てばいいですが、引越しまでの予定日時が決まっていると余りものの物件となってしまう可能性があります。

ルームアドバイザーとして働いていた際に契約書を流すのが数秒遅れたことにより他の人が先に契約となったケースもあるほどです。それも同じ会社の別の支店で決まったなんてこともありました。

人気の部屋に関してはすぐに決まることもあるので、気になる部屋があれば下見を早めにしましょう。

荷物の整理をはじめ引越し費用を安くできる

引越しをすることが決まったのであれば、早めの荷物の整理をするようにしましょう。

部屋の中にはもしかして使うかも知れないと思って置いてあるような物が沢山あることが多いです。日常であれば部屋のスペースの邪魔になるぐらいで問題はありませんが、引越しをするとなると費用が高くなることもあります。

最近ではスマホから簡単にオークションの出品ができるようになったので、販売をしてしまう人も多いです。洋服にしろ小物にしろお店で売るとたいした金額にしかなりませんが、オークションであれば高値で売れることも多いです。

私は以前に日常的にオークションの売買をしていましたが、イメージ的には店頭で販売している価格から送料を抜いた金額ぐらいで商品の取引が行われている物が多いです。

そのため、荷物を減らして引越し費用を安くできるだけでなく、いらない物を売ったお金を引越し代金にあてることができます。

おとり物件の無い部屋探しサイト

イエッティ

賃貸物件の空室を問い合わせしたにも関わらず、実際は存在しないおとり物件であることも非常に多いです。

店舗へ来店しても問い合わせした物件の下見はできず、他のお部屋の紹介をされた経験をしたことがあるのではないでしょうか?

しかし、おとり物件の心配をしなくて良いのが『イエッティ』です。

希望条件を入力さえしておけばチャットでお部屋の紹介をしてくれます。お部屋の下見をしたければ現地での待ち合わせも可能となっています。

その為、オンライン不動産として注目を浴びており、毎日新聞や日本経済新聞など多数のメディアにも紹介がされている、安心してお部屋探しができるサービスなのですね。

おとり物件の心配をする必要もなければ、仕事の合間や仕事帰りに自宅で部屋探しをできるので、人気となっています。

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