未入居物件の理由※何故誰も入居しないのか?

賃貸で物件探しをしているとたまに未入居と書かれた部屋を見かけることがあります。

それには何点か理由が存在します。

  • 購入者が見つからない
  • 図面と実際の条件が異なる
  • 立地が悪い
  • 賃貸で探している人の条件にそぐわない部屋

一つ一つ詳しく解説していきます。

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未入居の理由

あぱー

マンションの部屋自体の購入者が見つからなかった物件では未入居期間が長くなります。

賃貸にでている物件の多くは、投資用として購入したマンションやアパートが多いのですが、そもそもの購入者が決まらなければ物件検索サイトや不動産会社で紹介されることはありません。

物件を経てた理由が社員が居住するためではなく販売用なので、建築した不動産会社も使い道がないのですね。そのため、買い手が付くまでは営業努力を行い待つしかありません。

建設が完了しているにもかかわらず部屋が決まっていないのであれば当然未入居扱いとなります。そのため、未入居期間が長くなってしまいます。

図面と実際の条件が異なる理由

基本的に図面と実際の条件が異なってしまうと問題なのですが、一点だけ正確な条件では無いのが当たり前の部分があります。それが徒歩距離です。

賃貸での徒歩距離は駅からの地図上での直線距離80メートルに対し1分とされているのですが、実際に歩いてみると家などの障害物があるので曲がらなければならないことがほとんどです。

直線で歩けないのは当たり前のことなので80メートルは考慮がされた数字ではあるのですが、物件によっては何度も曲がり角を曲がらなければならなく、時間が遠くなることも多いです。図面に10分と表記がされているにもかかわらず、実際に歩くと18分程度かかるなんてことも多いです。

そのため、実際は駅まで遠いので未入居となっている部屋があります。

立地が悪い

賃料の相場には駅までの徒歩距離程度のみで近隣の立地に関しては考慮されていないことがほとんどです。家のそばにコンビニやスーパーが多かろうが、全然なかろうが家賃が安くなったりの変動はないのですね。

そのため、物件が経っている立地が生活しずらい環境である場合は入居者が決まらないことがあります。

  • 駅までの間に急なのぼり坂がある
  • コンビ二が遠い
  • スーパーが遠い
  • 近隣にお店が全くない

などなど、生活するうえで不便な立地にある物件であれば人気は出ないので入居者が決まらないことが多いです。

需要の無い部屋の条件

未入居物件の理由として、物件の立っているエリアに需要の無い部屋である可能性があります。分かりやすく極端な例であげるとするなら山奥なのにもかかわらず、高級マンションである物件です。

極端な例となってしまうのですが、山奥に高級マンションが建っていたとしても住みたいと思う人は少ないです。観光地などであれば別荘などとして購入する人もいますが、普通の山であれば立地が悪いので住む人が少ないのも分かると思います。

部屋のサイズや賃料などが、物件の建っているエリアで探している人の需要がなければ未入居期間は長くなります。

おとり物件の無い部屋探しサイト

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