未入居の家

新築と未入居物件は全く違うので絶対に間違えては駄目

部屋探しの際に図面を見たり、引越しサイトを見ていると新築と書かれた物件や未入居と書かれたものがあります。

良く間違える人が多いのですが、新築物件と未入居物件では意味が全く異なります
それぞれどう違うのか紹介いたします。

新築や未入居物件て書かれた図面やサイトを見て気になっているお部屋があるのなら確認しておいてください。

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新築と未入居物件の違い

家

新築に関しては意味が分る人も思いと思うのですが、あらためて説明致しますと建設したばかりの物件、又は建設中の物件の際にお部屋探しサイトや図面で表記致します。

あなたがお部屋に入った際にはまだ出来たばかりのマンションになるので、内装も最新設備が入っていることも多く、外観・内観ともにキレイな状態となります。

では未入居の意味はと言うと・・・

今まで誰も住んでいないお部屋になります
新築物件に関してはまだ出来たばかりで人も入っていないので、当然未入居表記となります。

ただ、注意して欲しいのが新築じゃないのに未入居表記の物件です。

新築じゃないのに未入居は注意

未入居には注意
築年数がある程度たっている物件なのに未入居となっている際には注意が必要です

ある程度マンションやアパート自体は完成しているにもかかわらず、いまだに入居者が決まらない状態となります。

数ヶ月程度であればマンションのお部屋が販売はされているにもかかわらず、購入者が見当たらないってことで賃貸にもでていないので未入居になっている可能性は考えられます。

しかし、1年とたっているにもかかわらず未入居である場合はその部屋に住みたいと考える人が少ないってことです。正直な所、長期間未入居の物件を見ることがないので、何でそんなに人気が無いのか思い浮かぶことは少ないです。

考えられるのは徒歩の距離が異なるのかも知れません。図面の徒歩何分かの表記は地図で物件から駅までの直線距離80mに対して1分となります。

そのため、直線距離ではマンションや障害物を突き抜けた距離になるので図面の分数は少ないにもかかわらず、実際には川があったりと大きく遠回りしなければならなく、歩いてみたら遠かったなんてことが考えられます。

注意して欲しいのが部屋探しには人それぞれの条件があり、重点を置いているポイントが通勤の便なのか内装なのか賃料なのかと違うので必ずしも未入居物件に欠陥がある訳ではないです。

未入居物件は人気がない物件

入居者が決まらない・・・
未入居物件は人気がない物件である可能性が高いってことです。基本的に賃貸で未入居期間が長い物件に出会うことはそうそうないのですが、なんかしら不人気な理由がある可能性が考えられるのですね。

築年数から5ヶ月・6ヶ月程度であれば基本的には問題ないと思います。時期などによって部屋が決まりづらいってのもあります。

但し、未入居期間が1年と長いのであれば注意したほうが良いです。実際に地図を見て徒歩距離が遠いなんてことはないか確認したうえで、不動産会社のルームアドバイザーの人に確認をした方が良いです。

もし、なんらかしらのデメリットがあるのなら、営業成績しか考えない賃貸物件案内人でない限りはきちんと教えてくれるはずです。その上で出来れば部屋を一度、内見(下見)をしてから契約するか決めた方が良いと思います。

おとり物件の無い部屋探しサイト

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