部屋の図面

畳数の計算方法※専有面積が分れば誰でも1分で算出

引越しをしようと思い、物件検索サイトで図面を見ていると畳数が乗っていないものが多く見かけられます。

不動産会社にいちいち問い合わせをするのがめんどくさい・・・
そんなときは自分で畳数の計算をしてみてください。

計算式自体は非常に簡単なので電卓さえあれば1分もしないで調べることができます。
掛け算をするので電卓を用意しておくようにしましょう。

それでは専有面積から㎡を利用して畳数を計算する方法を紹介いたします。

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畳数の計算方法

畳数を計算するのであれば専有面積が必要となります。
すべての図面や物件検索サイトの掲載情報に専有面積または敷地内面積と明記して掲載がされているはずです。

畳数の計算式は以下となります。

専有面積×0.3025×2=敷地内全体の畳数

専有面積に0.3025をかけたものが坪数となります。
1畳は2坪となるので×2倍を行います。

これで出た数字が敷地全体の坪数となります。

敷地全体の畳数から各部屋の畳数の調べ方

部屋の図面

図面からでは正確な数字を算出することはできません。
ただ、ほとんどずれのない畳数を出すことは可能となります。

上の画像の図面は一般的に多い形の図面となります。
上記の計算式で出した数字の畳数は壁までいれたすべての部分が含まれた畳数となります。

基本的に図面は寸法を計算した長さで作られているので、調べたい部屋の畳数が敷地内全体の数字からどれぐらいの割合の大きさで作られているかで計算することができます。

物件の畳数を計算した例

先ほどあげた画像の物件の畳数を一例として計算してみます。
物件の敷地内面積が30㎡だと仮定して計算していきます。

30(専有面積)×0.3025(坪を出す計算式)×2=18.15

写真に載っている壁まで入れた総面積が18.15なので約18畳となります。
図面を見比べてなのですが、下の部屋が9畳、キッチンが5畳、風呂・トイレ・クローゼットの合計が4畳となります。

どうでしょうか?
計算式さえわかれば誰でも簡単に畳数を調べることができます。
部屋探し中に図面に明記がされていなくても簡単に自分で調べられるのですね。

図面が間違っているときもあるので、お客さんに部屋を紹介するときはわたしは一応自分で計算もしていました。

基本的に間違っていることはないですが、あきらかに畳数が少ない・多いとおかしいのもあるので図面を見るよりは正確な数字が出すことが可能だと思います。

畳数が部屋の広さではない

畳数が大きければ部屋が大きいと考えている人がほぼすべてだと思います。
確かにその考えは間違ってはいないのですが、同じ6畳の部屋だとしても部屋の広さは異なります。

計算式を見ていただいた方ならわかると思うのですが、部屋の畳数には壁も含めた数字が算出されています。

そのため、壁が厚ければ厚いほど同じ6畳の部屋でも大きさが異なります。

木造物件などであれば壁は限りなく薄いです。
しかし、分譲賃貸マンションなどになると壁は分厚く作られています。

理由としては壁が薄いと隣の部屋の音が聞こえてしまうので、きちんとしたつくりにしているためです。

ただ、その分部屋の広さは壁で取られてしまっているので小さくなっているのですね。
そんなに変わらないだろうと思うかも知れませんが木造の6畳のと分譲マンションの6畳はまったく部屋のサイズが異なります。

もともと木造からマンションタイプにすむのを検討している人であればその辺を考慮して部屋を決めていかないと失敗することになります。

人気物件となると部屋の内見をする暇もなく、契約をしないとすめないなんてこともあるので、きちんと不動産会社の人の話を参考にしながら部屋を決めていってください。

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