部屋探しサイトの比較

部屋探しサイトの比較!物件探しサイトによっての違い

引越しをしようと思った時に最初にするのが部屋探しです。多くの人が部屋探しサイトはどれも同じと考えていますが、実は3種類あります。

そのため、どんな部屋探しサイトなのかを見極めて検索をすることで、希望の条件のお部屋を見つけやすくなります。

物件探しをするのであれば種類は豊富です。

  • ホームズ(HOMES)
  • アットホーム(athome)
  • スーモ(suumo)
  • ネットで賃貸
  • minimini
  • アパマンショップ

しかし、それぞれに特徴があるのですね。そのため、ここでは部屋探しサイトを比較して紹介をしていきます。また、おすすめについても理由を含めて紹介致します。

部屋探しサイトの比較

部屋探しサイトは主に3種類に分けられます。

  1. 日本中の物件を掲載するサイト
  2. チャットやスマホでやり取りするサイト

賃貸物件の契約時に仲介手数料がかかることからも分かるように、基本的に賃貸は仲介業となります。

そのため、どの不動産会社でも日本中のほぼ全ての物件を紹介をすることができます。

日本中の物件を掲載するサイト

ホームズやスーモのような物件数が豊富なのが日本中の物件を掲載するサイトです。色々な不動産会社が登録をしています。

どのサイトかにもよって物件の掲載数に違いはありますが、実態はほとんど変わりありません。仲介業なので自社で管理をしていない物件を載せています。

そのため、沢山の不動産会社が1つの家を掲載したりもするので、どのサイトを利用してもほとんど変わりはないのですね。

特徴・メリット・デメリット

探せる部屋の種類は多いですが、条件にあった存在する部屋を見つけるのは難しいです。

  • おとり物件・釣り物件
  • すでに満室の部屋
  • 古い情報が掲載のままになってる

存在しない条件の部屋を紹介していたり、すでに満室の部屋を実際より安く掲載している不動産会社も多いです。

部屋探しサイトの運営側からは注意が入るのですが、登録している会社の数も膨大なので、実質管理をするのが難しいです。

そのため、空室の問合せをして不動産会社へ訪問しているのに、理由をつけて下見をさせて貰えないケースは多いです。

チャットの部屋探しサイト

スマホのアプリやチャットで部屋探しできるサイトも増えています。

希望する条件を入力すると担当が付くまたは各不動産会社から連絡が来るようになっています。自分で部屋を探す必用がないので、休日を有効活用することができます。

ただ、日本中の物件を掲載できるサイトと同じで、釣り物件を紹介される可能性もゼロではありません。

特徴・メリット・デメリット

チャットやスマホのアプリで部屋探しの特徴としては手間がかからないことです。

相手が条件にあった物件を探してくれますし、事前にやり取りをすることができます。そのため、不動産会社へ訪問した際の時間の無駄を省くことができます。

特に上京するなど遠方からの引越しだと不動産会社へ訪問するのは難しいです。手間と交通費もかかってしまいますからね。

しかし、事前にやり取りをしておけば短い時間で済ませるので、下見などの段取りがしやすいです。

おすすめはおとり物件のないサイト

どちらの部屋探しサイトにしても、結局はおとり物件が掲載されていたり、紹介されるのを防ぐのは難しいです。

おとり物件の見分け方』で紹介しているように調べるのはできますが、手間がかかります。

そのため、もともと釣り物件の無い『イエッティ』のような部屋探しサイトがおすすめです。

現地集合で下見ができるので、おとり物件の心配はありません。満室の部屋や存在しない物件は紹介ができないですからね。

また、下見後に強引に不動産会社への来店を薦められることもないです。そもそもが基本的に無店舗型の部屋探しサイトだからです。

イエッティについて詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。
イエッティの公式サイトへ

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