内見・下見

賃貸物件の内見について部屋探しをしていて必用となるのが内見と呼ばれる、賃貸マンションやアパートの下見をすることです。

この内見に関する部分は引越しをした後の生活に大きく関係をし、とても重要なこととなります。しかし、引越し経験の少ない人だとどこを見れば良いのか?また、どんなポイントをチェックしてば良いのか分からないものです。

そのため、せっかく気になる物件の下見を時間かけて行っているにも関わらず、住んだ後に失敗したなと後悔してしまうことも多いです。

ここでは部屋探しで賃貸物件の内見をする際に必用な知識についてまとめて解説をしています。下見の際にチェックするポイントや1日に回れる件数などの細かい部分まで元ルームアドバイザーが解説をしています。

部屋探しをしていて、引越し後に後悔したくないって人はご覧ください。

内見で忘れがちなチェックポイント

内見で一番重要となるのが、実際に下見をした日にどこを見るかです。部屋の広さをなんとなく感じたり、周辺環境を見るだけだと、引越し後にトラブルになることもあります。

引越しの経験回数の少ない人が見落としがちなチェックポイントとしては下記の4つです。

  • 壁を叩いて騒音問題を確認する
  • 引越しの為にエレベーターのサイズや通路幅を確認
  • ゴミ入ればが管理されているか?
  • 各部屋の写真を撮影しておく

マンションであればゴミを集める場所があるはずです。外であれば問題ありませんが、1階部分にゴミ入れ場が用意されています。この部分が管理されておらず汚いとゴキブリが発生することが考えられます。

分譲マンションであれば壁が分厚く問題ありませんが、マンションやアパートなら壁をトントンと叩いてみましょう。壁が厚ければ音は全く響かないので騒音に悩まされる可能性は低いです。しかし、壁の中で音が響くようなら隣室などの騒音に悩まされることもあります。

また、必ず通路の幅とエレベーターのサイズは確認をしましょう。引越しをして良くあるトラブルが大型家具や家電が通れないことです。部屋に入れられずにクレーン車の手配で高額になることもあるので、荷物が通れそうか見ておきましょう。

他にも賃貸物件の内見・下見をする時にはチェックした方が良いポイントがあります。もっと詳しく知りたい方は『賃貸を内見・下見する際のチェックポイント』をご覧ください。

賃貸の内見や下見でありがちな疑問や注意点

部屋探しをしていて、賃貸物件の下見をする内見に慣れている人はそこまで多くありません。頻繁に引越しをするようなものではないですからね。

そのため、様々な疑問点がでてくるものです。
また、実際に下見をしてみると部屋から異臭を感じたりなどの、思ってもみないこともあります。

内見に関する疑問や注意することなど全てまとめて解説していきます。

内見したら部屋から異臭がする

賃貸マンションや賃貸アパートの内見でありがちなのが部屋の異臭です。

人が長く住んでいないので、配水管から下水の臭いが上がってくることがあります。配水管の構造上の関係で下水の臭いが部屋に充満してしまうことがあるのですね。

大抵は一緒に同行をしている不動産会社の人間が理由を説明してくれます。『蛇口から水を流さないと配管を水が塞いでくれないので、臭いが上がってきてしまう』

賃貸物件は空室の期間が空くのでどうしても防ぐことができないのですね。

しかし、大抵の営業マンは上記の説明をしますが、実は理由はこれだけではありません。他の理由でも部屋が臭くなることもあれば、その言葉を信じすぎるとトラブルになることもあります。

内見したら部屋が下水臭いことに関しては『賃貸物件を内見したら臭い』で、注意する点も紹介しているので、異臭を感じた方はご覧ください。

賃貸物件の内見の回数や件数

部屋探しをしていると引越しに失敗をしたくありません。また、探しているのも意外に楽しいものです。

そのため、内見を沢山したいって人は多いです。

内見の件数については決まりはありません。あまり回数が多いと不動産会社の嫌な顔をされることもありますが、契約をすれば仲介手数料を払う訳なので、そこまで気にする必用はありません。

大抵の人は内見は3件程度行う人が多いです。沢山、物件を見たいと部屋探しをしている段階では思っていても、意外とすくないものなのですね。

1日に下見できる回数やアドバイスについては『賃貸の内見の回数は1日何件』で解説しているので、もっと詳しく知りたい方はご覧ください。

内見できないは嘘の可能性がある

賃貸マンションやアパートの部屋探しをしていると、内見できないと言われることもあります。

これは本当に内見ができない可能性もありますが、営業が嘘を言っていることもあるので、注意が必要です。

物件の下見ができないケースとしては既に居住者が住んでいたり、以前に住んだいた人が汚した部屋の現状回復のリフォームを行っている為です。

そのため、不動産会社の営業に下見ができずに契約するしかありません。人気の物件なので内見しないで契約しないと取られてしまうなどのことが言われます。

しかし、これは実は営業のテクニックで嘘であることもあります。

部屋を見てしまうと契約する気持ちが下がってしまうような物件だったりするなどで下見をさせないこともあるのですね。もちろん、実際は内見ができる部屋なので他の不動産会社へ行けば見せて貰えたりします。

実際に内見できない部屋もあるので一概には言えませんが、怪しいと感じるのであれば、注意をしましょう。

内見ができないことに関しては『内見・下見をしないで契約する』で詳しく解説しているので、下見できないと言われた方はご覧ください。

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