マンション

賃貸の分譲マンションとは?誰でもわかるように意味を紹介

賃貸物件の検索サイトや図面を見ていると分譲マンションと書かれていることがあります。なんとなく分譲マンションは良いと思っている人はいますが、実際にはどう違うのか分かっていない人は多いです。

元ルームアドバイザーとして働いていた経験より、誰でもわかるように分譲マンションの意味を紹介します。

ほとんどの人が分譲は良いと思っていますが、必ずしもそうではありません。普通のマンションとのメリットとデメリットは異なってくるのです。

これから部屋探しをする人は分譲マンションの意味を知っておいた方が良いと思います。

スポンサードリンク

分譲マンションとは

分譲マンションは部屋ごとのオーナーが違う物件となります。101号室であれば大家が鈴木さんで、102号室では鈴木さんといったように異なってきます。

部屋ごとに分けて譲渡していることから分譲と呼ばれています。

分譲ではない普通のマンションは全ての部屋が一人の大家の所有物件になります。そのため、マンションに住んでいる住人が全て一人の大家から借りていることになるのですね。

ただ、本来は分譲ではあるのに図面では何も書いていないことも多いです。そのため、書かれていないから必ずしも一部屋ごとに大家がことなるかは変わってきます。

分譲というとマンションのイメージが非常に強いのですが、アパートでも稀に存在しています。

分譲マンションのメリット

分譲マンションのメリットとしては大抵、壁が厚く作られているので隣の家の騒音に悩まされることは少ないです。ただ、窓側は別となっているので、大通りなどであれば室内に車の音が聞こえてくることもあります。

大抵は投資用に購入する人が多いので、部屋の管理には触れたくない人が多いため壁を分厚く作りクレームが入らないようになっています。また、販売する上でお得感を出すために普通のマンションと比べてエントランスなどをリッチに作られていることが多いです。

来客が来た際には良い家に住んでいると思われることも多いです。大抵の分譲マンションであれば騒音など部屋に住んでいて悩まされることは少ないと思います。

分譲マンションのデメリット

分譲マンションのデメリットとしては普通のマンションより壁が分厚く作られている関係で部屋がちょっとせまく感じます。

図面の畳数などは部屋の専有面積などから出しているので、壁も含めた広さになります。そのため、壁の薄いマンションの6畳と壁の分厚い6畳とでは部屋の広さは異なってきます。

下見にいったことがある人であれば分かると思うのですが、不動産会社の人間がきちんと説明をしていないと部屋に入ったら小さいと感じたことがあるはずです。

もう一つのデメリットとしては家賃が少し高めに設定されていることが多いです。設備にもしっかりと投資をしているので、最新のキッチンなどが使われていることが多いです。

部屋の設備が良いのでメリットではあるのですが、その分家賃が高くなっているのがデメリットとなります。

トラブルがあったら誰に連絡?

万が一隣のトラブルが生じた場合に関しては管理会社へ連絡します。大家は部屋ごとに異なるのですが、管理会社は1社となっています。

隣人とのトラブルから、部屋でのトラブルは管理会社に連絡をすればスムーズに対応してくれることがほとんどとなっています。対応の悪い管理会社もなかにはあるのですが、外れを引いたのであれば運が悪いと思うしかありません。

管理会社は部屋でのトラブルを対処したりするのが仕事の一部となるので、大家に連絡するようなマンションに比べれば対応が早いことがほとんどです。水のトラブルからガスのトラブルと色々な会社と連携しているのですぐに手配をしてくれます。

これが大家となると近日中に手配するってことになる1週間と待たされることがあるのですが、よっぽどひどい管理会社でなければそんな心配はありません。

分譲マンションの方が良いの?

分譲マンションの意味も知らず、なんとなく良いと思っている人は非常に多いですが、かならずしも分譲マンションを選んだ方が言い訳ではありません。

対応はスムーズにしてくれますが、部屋の中でのトラブルは住んでいてしょっちゅう起きるようなことでもありません。5年、10年と住んでいて管理会社に対応してもらう機会も2回、3回程度となるはずです。(古いマンションだと色々と壊れたりする可能性はあります)

騒音が絶対に嫌だって人は分譲マンションを選んでおけば問題ないことも多いですが、普通は分譲かはそこまで気にしなくていいと思います。あくまで部屋の条件や賃料を見て物件を選んでいくのが最適かと思います。

おとり物件の無い部屋探しサイト

イエッティ

賃貸物件の空室を問い合わせしたにも関わらず、実際は存在しないおとり物件であることも非常に多いです。

店舗へ来店しても問い合わせした物件の下見はできず、他のお部屋の紹介をされた経験をしたことがあるのではないでしょうか?

しかし、おとり物件の心配をしなくて良いのが『イエッティ』です。

希望条件を入力さえしておけばチャットでお部屋の紹介をしてくれます。お部屋の下見をしたければ現地での待ち合わせも可能となっています。

その為、オンライン不動産として注目を浴びており、毎日新聞や日本経済新聞など多数のメディアにも紹介がされている、安心してお部屋探しができるサービスなのですね。

おとり物件の心配をする必要もなければ、仕事の合間や仕事帰りに自宅で部屋探しをできるので、人気となっています。

>>>イエッティの公式サイトへ

PAGE TOP