住宅

アパートを借りる際の注意点。大家の住む家は避けた方が良い

アパートを賃貸で借りる際の注意点を紹介致します。

アパートといえど構造は異なります。木造のものもあれば軽量鉄骨で作られた建物までさまざまです。

比較的、気にされるポイントとしては騒音に関することなのですが、それ以外に住む部屋ごとによって特徴が変わってきます。

それには大家が関係しています。あまり不動産の賃貸営業マンによっては説明してくれないこともありますが、色々と住む上で利便性が変わってくるので知っておいて損はないはずです。

マンションでも同じことが適用されるのですが、アパートに大家が住んでいることが比較的多いです。

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アパートを借りる際の注意点

アパート
アパートを借りる際に注意した方が良い点は壁の厚さと大家が同じ建物無いに住んでいないかです。木造にしろ軽量鉄骨にしろ建物ごとに壁の厚さはことなるので隣の部屋の音が聞こえてくるかは全く異なってきます。

アパートなら全ての部屋がうるさいと思っている人も多いですが、壁が厚く作られており、隣の部屋の音が全く聞こえない部屋もあります。きちんと防音対策が施されているのです。

最初からうるさいと決め付けるのではなく、アパートでも騒音に悩まされない部屋もあるので、良い条件の部屋はないか探しても損はありません。

大家が住んでいる賃貸のメリットとデメリット

メリットとデメリット
アパートは大家が同じ建物内に住んでいることによって、メリットやデメリットがあります。結構重要なポイントにはなるのですが、賃貸営業マンの中には説明しない人も多いです。マイナス面を伝えたくなかったり、そもそも知らない人もいます。

大家が一緒に住んでいる部屋のメリットとしては部屋に住んでいる際に何かしらのトラブルが発生するとすぐにでも話をすることができること。同じ建物に住んでおり顔を合わせることも多いので話も非常にしやすいです。

大家も同じ建物に住んでいる訳なので騒音が気になった際にはわざわざ伝えるまでもなく、大家が直接話しにいっているなんてケースもあったりします。色々なことに対処をしてくれるのですね。

デメリットはその反対で隣の人がクレームなどを出したりしたのであればすぐにでも大家からのクレームがやってきます。そのため、友人・彼氏・彼女を呼べないことも多いです。

稀なケースではありますが、隣の騒音がうるさかったので大家に話して注意をしてもらったところ、嫌がらせで大家にうるさいと逆にクレームを入れられたことがある人もいます。うるさくしていないにもかかわらずうその報告をされたなんてこともあるのですね。

大家の人柄にもよるのですが、色々と生活環境を聞いてくる人もいます。話相手を欲していたりして、顔を合わせるたびに色々と聞いてきたりする方もいらっしゃいますので、あまり人と関わりたくないって人にはめんどうと感じることも多いです。

大家が一緒に住んでいるアパートは大家自身の人柄にもよって生活しやすいか大きく変わってきます。ただ、実際に住んで見なければ判断をすることはできないです。

女性特有の注意点

女性

女性なら特に注意して欲しいのが音漏れです。男性であれば他の部屋の住人の出す騒音に悩む人が多いのですが、女性だと聞き耳を立てられているなんて可能性が考えられます

壁が薄いと壁に耳を当てれば隣の部屋の声が良く聞こえたりする部屋もあるので、家で電話をしている内容が丸聞こえになっているのですね。彼氏に電話する際などには注意した方がいいです。

人には知られたくないようなことが知られてしまっています。

そこから、セクハラやストーカーに発展することもあります。女性がアパートに住む際は隣の出す部屋の音よりも、部屋にいるときの話している内容が漏れないかの心配をした方が良いと思います。

必ずしもアパートであれば音もれがするわけではないので、入居する際には下見を必ず行い、壁を叩いてみるなどのチェックをする必要があります。

大家が一緒に住んでた方が良いのか?

一緒に住んでいない方が良い
人次第によって変わってくるのですが、比較的、大家がいる建物を嫌がる人は非常に多いです。私の個人的な意見にもなりますが、できるだけ一緒の家は外しておいた方が無難です。

なにかとすぐに大家がかかわってくることが多い部屋もあるので、めんどくさいと感じる人が多いです。大家によっては全く干渉をしない人もいますが住んでみなければ分かりません。

どうなるか分からないのであれば避けておいた方が無難だと思います。特に仕事の帰りが遅い人であれば、遅い時間に帰ってくるのは迷惑だといってくる方もいます。仕事でどうしようもないのですが・・・。

部屋によっては壁が薄いので普通に生活しているだけでも隣室に音がもれてしまうこともあるので、苦情がくるのですね。アパートに住んでいる大家の人は老人の方も多く、夜は早く就寝されたりするので、全く生活時間が合わないとつらいことになる可能性は大きいです。

メリットとデメリットを考えた上で大家が一緒に住んでいる部屋であればどうするか考えた方が良いです。出した図面の全ての部屋に大家が一緒に住んでいるかを確認するのは難しいですが、下見をしようと思っている部屋であれば、賃貸の担当営業マンに言えば管理会社に確認をしてくれるはずです。

管理会社によっては教えてくれない可能性もゼロではありませんが、全く電話での確認をしてくれないのであればその担当は避けた方が良いかも知れません。高い仲介手数料を取るにもかかわらず、面倒だからと電話での確認さえもしてくれない可能性があります。

もしかしたら何かしらの理由があるのかも知れませんが、お客さんに聞かれる前から自分で確認していたわたしからすると、どんな理由があるのか想像も付かないです。

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